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公開見積『J方式』について
《 葬儀社選びの新システム 》

消費者と葬儀業界との間にある、他の業界では見られない「情報格差」を少しでも解消し、心ある誠実な葬儀社を消費者が簡単に選べることを目的としております。
つまり、時間がとれず事前相談が難しい方、急な葬儀に見舞われた方、いずれも公開見積をみて納得のいく見積総額で、誠実な葬儀社を選ぶことができます。
現在、情報収集の基本ツールとなったインターネットを利用し自宅で誰にも知られず、簡単な『仮の事前相談』ができるシステムとして、また電話相談する為の手元の資料として、公開見積『J方式』はご利用いただけるものと思います。
公開見積 『J方式』 のしくみ PDF形式(163KB)  公開見積 『J方式』 サンプルを見る
 


公開見積とは
《 悪質な葬儀社には書けない公開見積 》

忙しい毎日を送っている消費者にとって葬儀の準備などはわかっていても、煩わしくかつ縁起でもないこととなってしまいます。
しかし、これは必ず訪れる冬に向かって冬支度をすることと同じ自然なことなのです。とは言っても、準備をする為の良い手立てがなければ簡単にはできません。
そこで、考えられたのが『公開見積』という方法です。
公開見積とは、インターネットを利用して統一された葬儀見積基準で作成された見積を、第三者(日本センチュリー商事株式会社)のWebサイトに葬儀場別に公開を委託した葬儀見積をいいます。
葬儀業界に於いては商品に値札をつけない、つまり商品名はあっても価格がなく、価格はあっても一部分という、これでは消費者の不信感が増すばかりです。
公開見積は内訳項目単位での金額表示ですが、これで十分悪質な見積は排除できます。


『J方式』とは
《 重要でないものは省いたシンプルな方法 》

葬儀知識や経験の乏しい消費者でも、容易に理解・判断のできることを目標に開発された日本センチュリー商事鰍フ葬儀見積基準により作成された公開見積内訳書(4ランク併記方式)及び検索・表示システムを言います。
イメージ情報にあふれたサイトではなく、消費者が最も知りたい『葬儀費用』に絞り込み見積・斎場(葬儀式場)と公開見積参加葬儀社の3項目と致しました。


公開見積の特徴
 《 信頼できる誠実な葬儀社の証明書 》
現在インターネット上には、葬儀社のホームページや営業代行業者のサイト等に、それぞれ異なった形式で作成された見積書が氾濫しており、消費者の混乱を招いております。
消費者の要望している費用総額の見積を書いて各商品やサービスに値札をつけて宣伝するという一般的なことができない不思議な世界が葬儀業界です。明細のない簡単な公開見積でさえ、実行できる誠実な葬儀社は少ないと思います。
公開見積は『信頼できる誠実な葬儀社の証明書』としてのご利用だけでなく、葬儀費用の構成が簡単にご理解いただける12分類された項目形式となっております。
また、同一条件(同一人数)で4ランクの内容見積を併記して、商品・サービスを消費者が自由に選択できる等、今までにないいくつかの特徴を持った見積となっております。
 

『J方式』の特徴
《 消費者目線の見積方法 》
  1. 斎場のあるなし、企業規模の大・小に係わらず、各葬儀社の見積を消費者が簡単に比較検討できる項目分類による内訳項目方式(明細見積は必要ならば本契約の時、書いてもらう)
2. 人数と斎場及び火葬場(場合によっては複数)を決めて見積ることにより、葬儀社は祭壇演出やサービスの質の向上が図れ、コストを最適化でき消費者目線での公開見積が作成できます。
3. 葬儀社費用の大半は人件費といわれているのに人件費がない不思議な見積が殆んどの葬儀業界です。『J方式』では現地運営管理費や企画・総合管理費(事務所経費)を設け、他の商品が不当な価格になるのを防いでおります。
4. 消費者がプロの葬儀社の見積に対し期待しているのは、葬儀に掛かる一切合切の費用総額であります。『J方式』では寺院費用を菩提寺がある場合でも暫定金額を用意して葬儀、一切合切の総額に近くなる見積方式となっております。
5. 『J方式』は内訳項目形式ですが、ランク別に4コース用意し、各項目単位で別コースの項目にランク変更ができる方式です。但し、項目や葬儀形態によりランク変更が不可能な場合もあります。(変更不可の場合、★印をつけます)
4ランク併記方式では、説明がなくても一人で葬儀費用の構成や最低限かかる費用が理解できます。


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