あなたの街の葬儀屋さんjcc21.com
ホーム > 葬儀の種類 > 荼毘葬

普通葬  骨 葬  密葬・本葬  荼毘葬  無宗教葬  複合葬

 荼毘葬(火葬のみ)  [仏 式]

 
  荼毘葬とは、葬儀を執り行わない火葬(遺体処理中心)のみの状態です。
仏式での荼毘葬(火葬のみ)とは、火葬炉の前で僧侶による読経がある場合ですが、これも省略する場合は葬儀形態が無宗教葬での火葬のみとなります。
お寺(菩提寺)がある場合は、お寺の住職と相談をしてからでないと納骨等で問題になることがあります。
お寺(菩提寺)がない場合は、葬儀社に僧侶の派遣を依頼し行うことになります。

[目的別呼称例]
@ 直 葬
直葬とは『直接火葬』の略語ですが、通常の葬儀分類の中には入りにくい遺体処理(火葬)中心の形式です。
しかし、いくら直葬と言っても法律で死亡してから24時間は火葬できませんので、何処かに遺体を安置する必要があります。自宅での安置が困難な場合は火葬場の霊安室か、遺体搬送の霊柩運送会社(東礼自動車鰍ネど)の霊安室または、葬儀社の保冷庫(持っている業者は少ない)等に一時預ける事になります。
都市部においては、お寺(菩提寺)がない人が多く、遺族・親族合わせて数人、一般参列者も少ない様な状態が『直葬』を選択させているのではないかと思われます。
火葬中心のお別れとして葬儀社に相談し、厳かに見送ることも都市型の新しい葬送となるのかもしれません。



HOMEお問い合わせサイトについて

Copyright (C) 2015 心の21世紀. All Rights Reserved.