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葬儀見積の七不思議

            ※一部の葬儀社を除いてほとんど該当する項目で%の多い順



今や葬儀は喪主がほとんどのことを葬儀社にまかせ、親戚と言えども口を挟むことさえ難しくなってしまいました。葬儀のあらゆる相談や提案、運営・進行・企画・手配・行政手続き等を全て任せられ実行管理するのは、高価な祭壇ではなく人が行っているはずなのに『人件費項目』がない。
もし、人件費を他の商品に転嫁しているとすると、担当者はより高額な品物を喪主や遺族に売込まなければならないことになる。ならば、普通2日から3日で行われるお葬式に必要な人件費の適正料金を頂いて、喪主や遺族の要望に沿った心温まる葬儀を親身になって一生懸命するのが常識なのではないでしょうか。

 

葬儀が始まってしまうと喪主や遺族は動けない為、参列者への対応やご案内は問題ないのかとても不安です。悪天候のときなどは遠方から来られる方への対応に人手が足らず、失礼をしてしまうなどということは起きないのかと心配になります。葬儀場を決め、お通夜人数を想定すると普通葬の場合、現地運営担当者何人・支援スタッフ何人と説明し喪主を安心させるべきところ記入項目すらない場合が多い。地域共同体で葬儀が執り行われていた時でさえも、ご近所の人達何人で運営されるか分かっていました。プロに任せる現在、現地スタッフ何人でやってくれるのか不明、現地で説明すらない場合が多く一体全体どうなっているのか不思議 ......。


葬儀社が経営する葬儀会館やセレモニーホールといわれる葬儀場は、建設に大変なコストが掛かる為、それ相応の使用料を頂かないと経営は成り立たないはずですが、公表される事もなく、使用料項目が無かったり、無料だったり、やはり気になるのが他の商品に転嫁されているのではないのかという疑問。はたしてこの葬儀社に任せてよいのか不安がよぎります。


最近、葬儀社のパンフレットやホームページでやたら目に付くのが、セット料金とプラン料金です。セットやプランに含まれる商品やサービスを、品名や写真・イラストで誰が見ても分かるほど丁寧に説明しているのは結構だが、値段がない。つまり、いくらの物が入っているのか分からない不思議な見積なのです。
実際に提供を受けた品物に対し少し安っぽいとクレームを言っても、いくらの品物か記載がない為、葬儀社がこれで間違いありませんと言われたら、消費者は泣き寝入りするしか方法はありません。


お通夜料理で定番となっている握り寿司であるが、見積書には何人前かは記載がないことが多い。あったとしてもお通夜参列想定総人数が数量として記載されている。普通、総人数に50%〜70%かけてオーダーしているはずなのに、ご高齢のご婦人方でも全員が一人前9個ある握り寿司を平らげてしまう計算である。
尚、料理等を見積書で立替金としているのも不思議な話である。特定の業者に料理は発注され仕入れ扱いとなっている場合が殆んどである。立替金とは、立替払いした業者から喪主宛の領収書をもらってこれを請求書に添付して精算するもので、これ以外は立替金になりえない。


お葬式で分からない事が多いので、プロの葬儀屋さんを信頼して全てお任せすることになりますが、追加が発生した場合やオプションに変更する場合、当然でありますが、追加・オプションのための確認伝票があるべきです。説明を聞いてちょっとサインするだけの話ですから。一週間後の請求書に確認サインの無い伝票があったとしても思い出せません。支払わなくても良いのでしょうか。
プランやセット料金のごとく買って戴く品物にさえ価格を書かない葬儀社、確認伝票など夢のまた夢。

 
 
見積書の小計項目や合計欄に1円・10円単位まで記入されるのは何のため、消費者にとってはただ見にくいだけです。数千円の見積ではなく、合計金額が100万円以上の見積でのことです。口先では美辞麗句でサービスを強調しておきながら、心遣いの無さがばれてしまいます。普通一般の商取引ならお客様から怒られてしまい、商談にならないような非常識なことで不思議に思います。

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